凡ジニアのtxt

エンジニアリングができないエンジニア

エンジニアがストレスとして感じること

ある日

ある日、ふらーっとYoutubeを見てたら、以下Daigoさんの「今すぐ転職すべき職場ランキングTOP7〜心身崩壊するブラック企業の特徴」が流れた。この動画のタイトルにも記載されているが、心身共にストレスを与える特徴の七つがランキングとして紹介されている。タイトルにはブラック企業と書かれているが、仕事上で感じるストレスTop7で置き換えることもできるのではないかと思った。これまでエンジニアとして働いた経験での主観的な意見をここに書きたい。(再度、これはあくまで私の主観的な意見になります。)

www.youtube.com

ランキング

以下が、動画で紹介されているランキングになります。

  • 1位 仕事の制限が多い
  • 2位 役割の衝突
  • 3位 ネガティブコミュニケーション
  • 4位 作業負荷が高い
  • 5位 役割が曖昧
  • 6位 裁量権がない
  • 7位 長時間労働

7位 長時間労働

はい、みなさん。皆さん大嫌いな長時間労働になります。ここ一年の月間労働時間は月45h程度か60h以上75h以下のどちらかになります。人によっては、まだまだ少ない方じゃないかと言われる強者の方がいるかもしれません。しかし、60h以上を超える月が続くと、気分がモヤモヤすることが多くなりました。例えば、休日などにやりたいことがなく、月曜の仕事のことを考えてしまうことや、寝る前まで仕事のことで脳のメモリが占有されてしまってます。人手が足りない部署になると、これは当たり前になってることが多いかもしれないですね。

6位 裁量権がない

エンジニアとしては、ある程度の裁量権があれば、開発も改修も楽しくなるのではないでしょうか。しかし、トップからの不透明な要件が飛んできて、背景もわからずその要件をクリアしないといけいないことを経験した方が多いと思います。意外と不透明なことをやるには、イライラしますよね。最低限、背景ぐらい教えろよと。

5位 役割が曖昧

エンジニアをしていると、いつの間にか主担当ではない他システムも担当させられていることが多いのではないでしょうか。AとBというシステムがあり、主担当はAで、一応AとBが連携しているから、Bの要件や設計などに首を出していると、勝手に担当をアサインされている。悲しいですよね。はい、元担当者。きちんと役割を果たせと。

4位 作業負荷が高い

日中は、これまでに作成されてチケットを見ながら、トラブルがある場合はチームと連携とって、対策はどうするかなど話して、もし一次解析が可能なら、実際にシステムのログを取ったり、復旧を見計らったりしてます。夜は設定作業や夜間のトラブル対応などもすることがあるのでは、ほとんど気が休まらない日が続いてます。しかも、他システムに首を突っ込むとこの人が理解しているから、この人に聞いてと。更に作業負荷が増えますよね。

3位 ネガティブコミュニケーション

ネガティブな発言を公の場で言うのは、避けましょう。これは他チームから、自分のチームが悪いと言われました。具体的には書きませんが、色々とグッと堪えて大人の対応していて、相手側からネガティブな発言を向けらえると、こっちもネガティブな感情しか持たなくなりますよね。実現出来もしないものに対して、ネガティブな発言しても意味ないので、スマートで建設的な会話をしましょう。

2位 役割の衝突

動画内で言われてる役割とは、様々な指示系統から発生する役割と紹介されている。例えば、開発/改修のマネジメントして実作業も行う中で、他チームのリーダーから全チームの予算会に出席して、稟議出してこいと。ほな、あほなとなりますよね。

1位 仕事の制限が多い

予算の関係上、改善策を提案しても後ろ向きな意見しか出ず、問題点をそのまま放置されたら、ストレス溜まりますよね。例えば、アラートがなって、どのパターンでどの人に連絡しないといけないかって意外と作業工程に時間がかかったりしますよね。そこを自動化しようと、PagerDutyを使ってみましょうよと提案する。2000円/月/ユーザーなので、チームで連絡入るのも3-4人程度なので、年で10万程度で改善できますよ。うん、これ通らなかったというか、スルーです。上場企業なのにね。

終わりに

ランキングを基にある程度抽象化して書いてみたが、心身ともにダメージがきたら、逃げましょうしか言えない。愚痴っぽくなってしまったが、自チームのメンバーや直近の上司は良い人達です!!

格言「逃げるは恥だが役に立つ